都城市 三州病院

(財)日本医療機能評価機構認定施設

宮崎県都城市花繰町3街区14号 地図

(0986)22-0230 / FAX (0986)22-0309

HOME > 看護部のご案内

三州病院のご案内

看護理念

『患者様中心の質の高い医療の提供』
をコンセプトに

  • 私たちは、患者様やご家族とのコミュニケーションをはかり、患者様のニーズに沿ったきめ細やかな看護をおこないます
  • 私たちは、プロフェッショナルとして絶えず創意工夫し、看護師としての義務と責任を果たします
  • 私たちは、心身ともに健康であるように努め、医療に従事します

看護部ビジョン

患者様から信頼される
看護の提供、
働きやすい職場環境作りと
職員の定着化


総看護師長 中村 千鶴

当院は2016年12月より院内教育の充実や看護職員のスキルアップを目的に教育担当師長を配置しました。「急性期看護から緩和ケアまでの、専門性を捉えた質の高い看護実践ができる看護師を育成する」を掲げ、パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を取り入れ、先輩看護師と一緒に看護現場で学んで行く教育を定着させています。また、がん医療・急性期看護などの専門分野の教育や段階的にステップアップできるクリニカルラダー教育など主体的に個々のスキルアップが図れるようにしました。

新人教育では、新人看護師研修ガイドライン(2017)に沿った新人教育を計画的に実施しております。現在、当院の新たな教育も定着し、新人看護師、中途採用者および看護職員の離職ゼロに繋がっております。

PNSを取り入れ、パートナーシップマインドでの教育

新人看護師や中途採用者を中心にパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を取り入れ、先輩看護師と一緒に看護実践し、現場で学んでいくパートナーシップマインドでの教育、共に育つ教育に力を入れております。

 

三州病院 看護部教育体系

ワークライフバランスを考え
教育は全て時間内

新人看護師から卒後4年目看護師まで、基本的な看護の知識・技術・姿勢が身につくように、一人ひとりの成長に合わせて、段階的に無理なくステップアップできるラダー教育を行います。

専門教育として、がん看護・急性期看護・化学療法看護コースがあり、希望者は主体的にスキルアップし急性期病棟や緩和ケア病棟でマンパワーが発揮できるようにしています。

中途採用者教育プログラムがあり不安なく復帰できます
中途採用や育児休暇からの復帰者が、不安なく現場復帰できるように、「中途採用者教育プログラム」を準備しました。休職期間が長くても、時間をかけて現場で看護実践の一人立ちができるように、プリセプターを中心に病棟全体で支援しています。

採用情報はこちら

子育て支援

働ける時間で働いています
勤務時間9時~16時

急に熱が出た!
保育園迎えにダッシュ!
残った仕事みんなで支援します

産休、育休を経て急性期病棟に復帰しました。子育てとの両立の為、9時から16時の時短勤務で働いています。保育園からの急なお迎えの電話や、病気で急遽休みをもらう事も多いですが、スタッフの協力のおかげで、子どもを第一に考え働く事が出来ています。病院全体が心優しいスタッフばかりで、子どもの事も気にかけて下さり一緒に子育てをしてもらっているようで、毎日楽しく働いています。

新人看護師教育の実際

新人看護師教育内容
4月 基礎看護技術・静脈注射・医療安全・感染管理・看護倫理・接遇
5月 BLS、一次救命処置
6月 リフレクション、3ヶ月の成長を振り返る
7月 フィジカルアセスメント・看護に活かす対話力
10月 看護リフレクション、6ヶ月の成長を振り返る
3月 看護観「大切にしている看護」

新人を大切に育てます

新しい看護の力


新人看護師

入職して不安や緊張で一杯でしたが、明るく優しい先輩方に励まされて頑張っています。患者さんや家族に真摯に向き合う先輩方の姿勢を見て、看護の大切さを実感しています。今は外来で勤務していますが、今後は病棟勤務となるため、外来で学んだことを病棟で活かせるように頑張っていこうと思います。


新人看護師

看護学校で学びながら、昼間は急性期で勤務しています。緩和病棟の看護助手では基本的なケアから、准看護師の資格を取得してからは看護技術の基礎を学ぶことができました。学校で学んだことを臨床で更に深める事ができ、先輩方の厚いサポートもあって、学業と仕事が両立できる環境です。また、新人教育では、パートナーシップ体制で先輩看護師と共に看護・技術を学ぶことができ、安心して働くことができます。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

チーム三州 部署紹介

急性期病棟


今村 看護師長

病棟の雰囲気も良く、皆で看護を考え、皆で医療を提供することを念頭にチーム力をさらに高めるよう対話を大切にしています。

緩和ケア病棟


山下 看護師長

緩和チームの一員として看護力を発揮してみませんか。そして一緒にステップアップをしていきましょう。

外来


原崎 副看護師長

患者さまにより良い医療が提供できるように外来スタッフと共に努めて参ります。一緒に頑張りましょう。

訪問看護ステーション"もも"


久保田 訪問看護ステーション長

療養される方が過ごしやすいように、自宅での看護をさせて頂きます。ご本人だけでなくご家族とも十分相談し、一番良い看護を提供しています。訪問看護に興味のある方は是非!

いきいきナースのメッセージ


入職 5年目

緩和ケア病棟で勤務をして3年になりました。症状緩和だけではなく、患者様とそのご家族の気持ちに寄り添い「その人らしく」過ごせるように看護することを大切にしています。三州病院では、スタッフ間の相談がしやすいため早期から多職種チームで関わることができ、多くの学びを得ることができます。そしてそれがやりがいに繋がっています。


入職 7年目

2人の娘の子育てをしながら5年間外来で勤務しています。外来は様々な患者様と接する機会も多く勉強の日々です。家事・育児をしながら仕事をするのは大変な事ですが、温かいスタッフに恵まれ、患者さんの笑顔のために頑張っています。

現場で活躍するスペシャリスト

がん看護専門看護師

2005年に入職後、看護師としての力量に自信を失っていた私は、力をつけたい、学びたい一心で大学院への進学を決意し、職員の皆様の協力の元、2011年に専門看護師の資格を取得しました。直接的なケアだけでなく、職員の看護に対する悩みにも耳を傾け、共に考える事を意識しています。経過が長く様々な苦痛や苦悩を抱えているがん患者様を通して、命の大切さ、心の豊かさなどを日々学ばせて頂いています。

糖尿病療養指導士

私は、糖尿病療養指導士の資格を取得し、急性期病棟で勤務しています。糖尿病の治療は日常生活に深く関わってきます。糖尿病看護は、患者様とたくさん会話します。その中から、不安や分からないことについて多職種間で共有を図り、解決し退院出来るように支援していきます。糖尿病看護を通して患者様の人生のひとときに関われること、そして、多くの方との出会いや自分が成長できることに感謝しております。

消化器内視鏡技師

外来での勤務の中、内視鏡業務に携わり内視鏡検査・介助の楽しさを感じ、内視鏡技師資格を取得しました。内視鏡検査・治療を受けられる患者様は不安な気持ちで来院されます。安心・安全・安楽に検査が受けられる事を考え、スムーズに行えるよう環境調整から検査マネジメントを実践しています。多くの学びを得られ、成長させていただける環境に日々感謝し、充実した日々を過ごしています。

採用情報はこちら