都城市 三州病院

(財)日本医療機能評価機構認定施設

宮崎県都城市花繰町3街区14号 地図

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委員会活動

三州病院の委員会は、当院の基本理念である「患者様中心の質の高い医療の提供」を実現するために、26の委員会で構成され、全職員でそれぞれの役割や課題に積極的に取り組んでいます。

 目次

教育委員会                           倫理委員会

業務改善委員会                          記録・クリニカルパス委員会

  医療安全管理対策委員会                     感染防止対策委員会

  医療機器安全管理・医療ガス委員会            ホームページ・広報誌委員会

  患者サービス向上委員会                     患者検索・人間ドック委員会

  皮膚排泄ケア委員会                          緩和・在宅ケア委員会

  乳腺・リンパ浮腫委員会                     化学療法委員会

  糖尿病委員会                            三州健康教室

  ボランティア委員会                     診療情報管理委員会

  NST委員会                          レクレーション委員会

  IT委員会                              看護師長会

 

 

教育委員会

委員長 中村 千鶴

【目的】

全職員を対象として教育・研修を行い質の高い医療と職員の資質向上に繋げる

【教育委員会活動】

1.院内教育・研修の企画・運営・評価

2.新人職員教育企画・実施・評価

3.看護部ラダー教育から専門教育を実施しキャリア開発に繋げる

4.安全管理・感染管理に関する教育

5.接遇に関する教育

6.各委員会活動の推進

7.学会・研修参加基準に沿った参加者の推薦

教育委員会は、病院の基本理念を基に院内教育体系を整え、医療安全・感染管理・接遇などの職員必須研修や新人職員教育、クリニカルラダー教育の企画・実施・評価を行っています。また院内の委員会活動の効果的な運営の支援を行っています。

【毎週水曜日の時間内での研修開催】

教育委員会が企画した研修を、毎週水曜日の14時より計画的に行っています(年間平均50回実施)。ワークライフバランスを考え、研修は全て時間内で実施しています。

講義だけでなく現場に即した演習や救急シミュレーション研修など実施しています。また、参加率向上を目的に「楽しく学び・ご褒美ももらえる」フィッシュの考えを取り入れ、ビンゴゲーム形式で参加シールを貼るポイント制とし、がんばったご褒美の院長賞が楽しみな研修となっています。

勉強会風景                                                  救急シミュレーション

 

 

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倫理委員会

委員長 横山 憲三

【目的】

人間を直接対象とした医学的研究及び医療行為について、倫理的視点での医療や職業人としての倫理的配慮を図ることを目的とする。

【倫理委員会活動】

委員会は、次に掲げる事項を倫理的観点から審議・審査する。

医の倫理における基本的事項に関する事項

1)病院における全ての医療行為が、倫理的、社会的及び医学的配慮のもとに

  行われていることを確保するために必要な事項

2)職業倫理に関する事項

3)倫理コンサルテーションに関する事項

4)輸血に関すること

5)臓器移植に関すること

6)終末期患者の治療に関すること

7)告知に関すること

8)患者の権利に関する事項

9)臨床研究に関すること

10)その他医療行為全般に係る患者の基本的権利の擁護に関すること

 

倫理委員会は、前項に係わる所掌事項の検討機関であって決定機関ではない。

医の倫理に関わる事項があった場合は、委員会を開催し倫理的視点で審議・審査する。

医療者の独善にならないために、院長を中心に委員会メンバーで討議する。

 

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業務改善委員会  

委員長 今村 美春

【目的】    

質の高い医療を効率的に提供する為に、業務内容の見直しを様々な視点から行い、働きやすい職場環境を作る。

【業務改善委員会活動】

1.機能評価指摘事項の改善

2.看護基準・手順の活用と見直しを行い、看護技術の統一を図る。

3.標準看護計画を作成し、根拠に基づいた看護に繋げる。

4、看護必要度の活用や現状の問題を把握し業務改善を図る。

当院の基本方針である『患者様中心の質の高い医療の提供』に基づき、質の高い医療サービスを提供し、病院機能の一層の充実・向上を図るため、2001年に日本医療機能評価機構より最初の認定を受け、今回2016年に4回目の日本医療機能評価3rd.Gを受け認定されました。病院機能評価とは、医療機関の第三者評価を行っている公益財団法人日本医療機能評価機構により病院に必要なすべての機能につき、一定の基準を満たしているか否かを評価されます。受審にあたり、職員全員がこの主旨を理解し、ひとりひとりが業務の改善・向上に努め、病院全体で取り組んだ結果、いくつかの改善点の指摘はありましたが、結果としては、一定の水準を満たしていると認められました。現在、業務改善委員会活動として、各分野における指摘事項に対する課題を明確にし、基準に達していない機能については継続的な医療の質の改善に取り組んでいます。

 

病院機能評価認定証

 

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記録・クリニカルパス委員会         

委員長 別府 千春

【目的】

記録の監査及びクリニカルパスを使用する事で医療の内容を標準化し、全スタッフが治療計画を共有することによりチーム医療を行い、医療の質の向上に繋げる。

【記録・クリニカルパス委員会活動】

1.記録基準の作成

2.看護記録監査

3.クリニカルパス(医療者用、患者様用)の作成

4. クリニカルパス使用状況の集計・評価

記録・クリニカルパス委員会は記録記載基準を基に年2回記録の内容について監査を行なっています。患者様が安心して手術、検査、入院生活を送っていただくために、クリニカルパスを作成し標準的な医療の提供を行っています。また入院中のスケジュールについても標準的治療計画に沿った用紙を使用して、入院から退院までの経過を分かりやすく説明しています。また、クリニカルパスの使用率や、バリアンス分析について随時評価し、パスの見直しを行うことで、患者様のニーズや地域のニーズに沿った医療の提供を目指しています。

 

 

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医療安全管理対策委員会           

委員長 今村 美春

【目的】      

医療事故・インシデント事例を把握・分析する事により、事故再発防止策を検討し、職員への周知徹底を行う。

【医療安全委員会活動】

1.医療事故・インシデント事例の発生状況を報告

2.事故発生時の対応手順の見直し

3.事例・事故発生の原因究明

4.発生防止策の検討

5.医療安全研修の実施

6.輸血業務全般について適否検討

医療安全委員会は、患者様が安心して医療を受けられるよう、医療の質向上に日々取り組んでおります。そのための基本姿勢として、医療安全管理の考え方を全職員が認識し、安全で信頼される医療を目指して努めております。

委員会は毎月1回開催され、各部門からの代表者で構成し必要なデータ集計の報告と同時に、事例報告や話題となった情報に対して、活発に審議し院内の改善に役立てています。5月、10月には医療安全週間を設け、アンケートを実施し医療安全に対する行動・意識改善を評価しています。また医療安全委員会主催の安全確保に関する研修を年2回行っており、年間を通じて、医療職員だけでなく事務職、委託職員などを含めて全職員に対して、様々な医療安全関連の研修会を実施しています。

 

 

医療安全研修                                                針刺し事故防止研修

 

 

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感染防止対策委員会          

委員長 成枝 千秋

【目的】

感染症に対する正しい知識と一般的な対応を理解し、院内感染を防止する取り組み。

【感染防止対策委員会活動】

1.感染症の発生状況の報告と周知。

2.感染者・感染物の取り扱いを協議する。

3.院内感染対策の見直し。

4.院内環境の把握と改善策の検討。

5.感染対策の勉強会実施。

感染防止対策委員会は、院内感染の発生予防を迅速かつ機能的に行う為に、各部門からの構成員で組織され、毎月1回開催しています。委員会では、月ごとの感染患者状況、インフルエンザ等の流行性疾患の発生状況を報告しています。6月、11月を手指衛生強化月間とし、強化月間の前後でアンケートを実施し実施率を評価しています。
院内の手指消毒剤や個人携帯用手指消毒剤の使用状況も毎月調査して、議事録で報告し周知しています。また感染防止委員会主催の勉強会を年2回行っており、感染予防の徹底と的確な対応がとれる体制づくりを委員会が中心になって進めています。
当委員会では、患者様が安心して治療に専念していただく院内環境づくりや院内感染防止に努めています。

 

                            感染防止勉強会                   手指消毒研修

               

 

 

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医療機器安全管理・医療ガス委員会

委員長 友重 雅美

【目的】

医療機器管理業務の改善を行ない、診断・治療の質の向上を目的に当院の機能に適切な医療機器の設置と医療安全を目的とした医療機器の見直し等を行なう。

【医療機器安全管理委員会活動】

1.医療機器の購入・廃棄の検討

2.医療機器の設置場所・台数等の検討

3.医療機器の点検の実施と点検方法の教育

4.医療機器の勉強会

5.医療機器に関する習熟度チェック

病院の機能に見合った医療機器の新規導入・機器更新を検討し、安全で確実な医療を提供を目指しています。また日頃使用する機器に対する点検方法や習熟度を個別に確認し、機器の誤使用や誤作動を起こさないようチェックしています。

【習熟度チェック】

普段から使用する機器もあれば、使用頻度の低い医療機器がある中で、使用方法や手順、点検方法などの理解にバラツキがあるため、習熟度チェックを行っています。各個人ごとにファイルを作成し、自分の医療機器に対する習熟度を確認しています。安全で確実な医療を、職員が自信を持って患者様に提供できるよう取り組んでいます。

 

 

 

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ホームページ・広報誌委員会        

委員長 冨村 真吾

【目的】    

ホームページ・広報誌委員会は、医療法人倫生会が地域に密着した医療と市民に開かれた医療を実現するために、病院の現状を幅広く広報する。

開かれた医療をめざし、病院の現状を幅広く広報する。

【ホームページ/広報誌委員会活動】

1.ホームページの作成と更新

2.広報誌の発行(年4回発刊、4月春号・7月夏号・10月秋号・1月冬号)

ホームページ/広報誌委員会は、ホームページや広報誌を通じて、三州病院の診療内容・医師の勤務予定・病院行事・委員会活動などを院外に向けて広報しています。病院の現状を広く公開し、開かれた医療と地域に密着した医療の実現に取り組んでいます。

 

【ホームページに病院の活動を随時更新、年4回広報誌を発刊】

ホームページに随時、病院活動を更新し、広報誌では特に重要な項目を記載しています。ホームページの更新状況は遂次朝礼時に職員に対して報告され、職員内の情報共有にも努めています。

           ホームページでの情報公開             広報誌「たんぽぽ」の発刊

 

 

 

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患者サービス向上委員会     

委員長 原崎 礼子

【目的】

患者様サービス向上委員会は、患者様の当病院に対する満足度を高めるために業務改善を行っていくことを目的とする。

【患者サービス向上委員会活動】

1.患者様からのご意見やご要望に対応し、必要時対策を検討する。

2.患者様満足度アンケートから病院評価を行い、病院の問題点・改善策を検討する。

3.接遇研修を全職員に対して実施し患者様へのよりよい接遇を定着させる。 

患者様サービス向上委員会は、毎月1回行い患者様からのご意見・ご要望について検討し、問題点に対し対策・実施・評価を行い、患者様満足度向上のためのサービス向上に努めています。また、年に2回院内研修として接遇研修を行い、接遇の質の向上に努めています。接遇の評価としまして、年2回外来・急性期病棟・緩和病棟にて患者様満足度アンケート調査を行っています。

【院内接遇研修開催】

接遇研修は、「こんな時、あなたはどうしますか?」のテーマで、実際にあった出来事を接遇事例としてあげ全職員で討議し自分達の接遇を振り返りました。

 

             
     多職種でグループワーク              職員全員参加で行います

 

 

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患者検索・人間ドック委員会        

委員長 神門 咲耶

【目的】

患者さまのニーズに添った健診を行い、地域住民の健康生活保持・増進に貢献する。

【患者検索・人間ドック委員会活動】

1.人間ドックの広報活動を通じ、定期的な健診を啓発・実施する。

2.継続的医療の必要性がある患者さまに対して、診療案内を送付する。

3.健診後にダイレクトメールを送付し、健康への意識付けを行う。

4.術後(乳癌・胃癌・大腸癌等)の定期フォロー検査の実施状況を把握し、

来院されていない患者さまへハガキを送付する。

5.他院より二次健診目的で紹介された健診紹介者を把握し、二次検査を実施する。

患者検索・人間ドック委員会は、地域住民の健康生活保持・増進を目的に、健診や人間ドックの広報活動を行っています。また、健診後や術後フォローが必要な患者さまへ継続的医療の必要性を呼びかける活動を行い、二次精査や術後フォローの受診率も年々高くなっています。

現在、人間ドック用パンフレットの改訂を行っており、ドックを受診された患者さまからのアンケートの声や時代背景にあったパンフレットの作成など柔軟に対応できるようにしています。

 

 

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皮膚排泄ケア委員会              

委員長 柳田 佳美

【目的】

ストーマ、創傷、失禁に対する知識を深め、患者様が安心した医療を受けられるよう取り組む事を目的とする。

【皮膚排泄ケア委員会活動】

1.褥瘡スクリーニング及びアセスメントと合併症予防策の確立

2.褥瘡ケアの評価、監査及び指導

3.ストーマ造設から自己管理に及ぶ指導

4.ストーマの物品管理や利用できる社会資源についての情報収集と情報提供

5.当院掛かりつけストーマ保持患者の災害時支援体制の確立

6.正常な皮膚ケアの確立に向けた取り組み(手術創含む)

 

皮膚排泄ケア委員会は、委員会開催時に毎月指導者を交代する形式で勉強会を開催しています。内容は、委員メンバー及び興味のあるスタッフへ対するもので、5~10分程度という短時間で行い、業務への負担のない知識技術の向上に努めています。また、定期的に院内勉強会を開催し、全看護職員へ年に2回の自己監査を行う事で、各々が自己の成長を認識することができるようにしています。

ストーマ造設患者様には、オリエンテーション・ストーマサイトマーキングから退院後の生活までを大きな不安なく行えるよう、ケアと指導を行い、患者様が入院中に外来看護師(当委員)との面談を行う事で、退院後のセルフケアに困った際は安心して相談する事の出来る環境を整えています。

2016年の震災を受け、翌年に災害時の電子カルテ不能状態を想定した紙媒体対応を作成しました。各病棟に保管し、当院掛かりつけストーマ保持患者の災害時支援体制を整えました。褥瘡や術創トラブルのある場合は、委員で速やかに処置検討を行い対応しています。また、毎月褥瘡回診を行い、処置の検討を行っています。

 

ストーマケア勉強会

 

 

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緩和・在宅ケア委員会           

委員長 竹下 智美

【目的】

全職員を対象として、緩和ケアに対する教育・研修と啓発を行い、緩和ケアの質の向上を図る。患者様が希望される場所で過ごせるよう援助する。

【緩和・在宅ケア委員会活動】

1.院内の緩和ケア教育・研修の企画立案・実施・評価

2.在宅緩和ケア勉強会の企画立案・実施・評価

3.緩和ケア対象患者の日常生活の質の改善

4.緩和ケアの啓発・広報

5.退院調整に関連する学習、多職種での検討

6.各部署における地域連携の支援

緩和・在宅ケア委員会は、緩和ケアや退院調整を通して質の高いケアを提供できるよう、勉強会の企画・運営・実施を行っています。在宅緩和ケア勉強会を通して、地域への緩和ケアの質の向上にも努めています。また地域の皆様に緩和ケアを知っていただき、患者様やご家族の苦痛の軽減に繋がるよう、緩和ケアの啓発も行っています。

【緩和ケア病棟見学会】

緩和ケアの啓発を目的に、毎月第2金曜日、14時から緩和ケア病棟見学会を開催しています。地域住民の皆様や医療・介護職の方を対象に緩和ケアを知っていただき、苦痛なく過ごしていただきたいと考えています。

【緩和・在宅ケア勉強会】

年1回、地域の医療・介護職を対象とし、地域の緩和ケアの質の向上を目的に勉強会を開催しています。講義だけでなく、多職種の連携を図り、顔の見える関係づくりを心掛けています。

    他施設職員を招いての在宅勉強会                    病棟見学会
 
 
 
 
 
 

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乳腺・リンパ浮腫ケア委員会       

委員長 山下 美穂子

【目的】    

  乳腺及びリンパ浮腫疾患を理解し、患者様への指導が適切に行え、安心して医療がうけられるよう支援をする

【乳腺リンパ浮腫委員会活動】

1.乳腺リンパ浮腫を呈する患者の把握と情報共有

2.スタッフの直接ケアに関する継続的な教育

3.患者のセルフケアを向上させるツールの作成と指導

4.乳腺疾患の理解を深め、啓発活動の実施

5.当院で乳がん治療中の患者様への勉強会、交流会、情報の提供

6.乳腺手術後のケアの確立に向けた取り組み(手術創含む)

乳腺リンパ浮腫委員会は、リンパドレナージ、バンテージの知識、技術の向上を図り、院内で情報の共有を行いながら病棟の枠を超え研鑚を重ねています。

また、患者様が日常の生活で活用できるパンフレットの作成、また、患者様を対象とした勉強会の実施を計画しております。

 

晶子Dr.によるバンテージ勉強会

 

 

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化学療法委員会            

委員長 内野 雄次郎

【目的】

がん化学療法を行う際に、十分な有効性と安全性を確保でき、適正に行われるようサポートする。

【化学療法委員会活動】

1.レジメンの審査・登録

2.化学療法カンファレンス

3.がんサロンの開催

4.院内教育・指導

がん化学療法は外科手術・放射線治療と並び積極的がん治療の1つとして位置づけられており、また分子標的治療薬など新しい作用の抗がん剤により手術後の再発率低下や延命期間の延長などが期待できるようになりました。しかし、がん化学療法には副作用がつきもので、日常生活に影響を及ぼすことも多く、時に予測できない重篤な副作用が出ることも事実です。

当院では、がん化学療法を受ける患者様が生活の質(QOL)を維持しながら、普段の日常生活の中で治療が受けられるようサポートすることを目標として、医師・看護師・薬剤師を主体とした多職種の委員会メンバーで活動しています。

 

化学療法委員会主催の勉強会

 

 

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糖尿病委員会              

委員長 竹原 けい子

【目的】

糖尿病患者のQOLの維持・健康寿命の確保、及び合併症の発症・進展の防止を目標に、患者の療養を支える。

糖尿病委員会活動】

1.糖尿病外来便りの発行

2.フットケア外来の実施

3.糖尿病教室の開催

4.院内勉強会の開催

5.ランチョンウェブの開催

6.マニュアル作成の改訂・見直し

糖尿病委員会は、病院の基本理念の基、診断された時から療養を支えるための患者指導を行っています。具体的には糖尿病外来・糖尿病教室・フットケア外来を通して患者様と話し合いながら一緒に、具体的な目標や方法を考えています。

糖尿病教室の様子

 

 

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三州健康教室              

委員長 原崎 礼子

【目的】

三州健康教室は、地域住民の方々の疾病予防・健康の保持増進のために情報を提供し、健康相談の窓口として地域に定着することを目的とする。

【健康教室委員会活動】

1.健康教室は毎月1回、第3金曜日に開催する。(講師の都合で曜日の変更あり)

2.毎月テーマ別に地域住民の皆様に健康教室を開催

【健康教室開催について】

健康教室は、毎月テーマ別に地域住民の皆様を対象に開催しています。前月に自治公民館や地区の広報、回覧板、当院ホームページにて講演内容を掲示し、当院受付にて予約を受け付けています。受講料は無料で、予約なしでの当日の受講も可能です。より多くの方に参加して頂き、健康増進に繋がればと職員一同、一生懸命取り組んでいます。

三州健康教室の様子
 
院長による200回記念講演
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ボランティア委員会           

委員長 竹下 智美

【目的】

当院の緩和ケア病棟におけるボランティア活動の振興と充実を図り、患者様のQOL(生命や生活の質)の向上を援助する事を目的とする。

【ボランティア委員会活動】

1.ボランテイア総会の開催・企画

2.毎月の行事(お茶会・アロマケア)の開催・企画

3.カットボランティアの調整

4.園芸活動

5.病棟行事のサポート

ボランティア委員会は、緩和ケア病棟入院中の患者様・ご家族に“日常の風”を運ぶことで、日常生活が少しでもより良いものとなるよう活動しています。ボランティアさんのご協力をいただきながら、演奏会やアロマケア、カット(散髪)、園芸など様々な活動の企画・運営を行っています。病棟には、お花や季節の飾り物があり、患者様やご家族の生活を大切に活動しています。

【お茶会・演奏会】

毎月第3木曜日に演奏会とお茶会を開催しています。ピアノ演奏やコーラス、フラダンスなど、開催内容はそれぞれ違います。お部屋にはお好みの飲み物やお菓子、季節の花をお運びし、演奏会に参加できない方も季節を感じることができるよう工夫しています。

【アロマケア】

毎月第1木曜日にアロママッサージを行っています。アロマボランティアさんによるマッサージです。心地よい香りに包まれながら、身も心もほぐされ、患者様やご家族に好評です。

            ボランティアによる訪室                                         フットマッサージ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

診療情報管理委員会           

委員長 西俣 里子

【目的】

 診療録に関する事項を検討して、診療録管理業務を円滑に行う。

 

【診療情報管理委員会活動】

 1.診療情報データベースの作成と管理業務

 2.診療録の記載に関する質的・量的監査

 3.診療情報の各種統計・分析

 4.退院時要約の早期作成推進と管理

 5.全国がん登録

 6.診療録に係わる個人情報の保護管理

 7.診療情報開示への対応

 8.その他、診療情報管理業務全般

 

【診療情報管理室】

当院では、2014年度より当委員会を毎月開催して上記業務を行っております。患者様の診療内容がきちんと記載されているか、診療報酬請求の根拠となる医療行為が正しく記載されているか、必要な書類がきちんと残されているかなど、診療録の内容を点検し、精度の高い記録となるように支援を行っております。また、個人情報の保護に努めると共に、 ご要望があれば診療情報開示の求めにも対応しております。

 

         

診療録管理業務                 個人情報の勉強会

 

 

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NST委員会               

委員長 西川 明子

【目的】

適切な栄養アセスメントのもとに最適な栄養療法を行う事により、より質の高い医療の提供と入院患者様のQOLの向上を図る。

【NST委員会活動】

1.入院患者の栄養評価

2.栄養評価後の栄養管理の実施

3.栄養管理を実施後の評価

4.術前、術後の栄養状態の評価

5.栄養指導の必要性の評価

6.委員会以外のスタッフへ栄養管理についての啓発

医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などがメンバーとなり栄養療法を行うチーム医療がNST(Nutrition Support Team)です。術前、術後やそれぞれの疾患に伴った栄養状態を評価します。他職種でカンファレンスを実施し、患者様の状態に応じた栄養管理や食事指導を行っています。

【毎週木曜日にカンファレンスを開催】

入院中の患者様の栄養状態を毎週評価します。そして、毎週木曜日に低栄養リスクであると考えられる患者様へ、どのような栄養療法が最適であるかを話し合います。

【2ヵ月に1回の院内勉強会の開催】

栄養管理の必要性について勉強会を行っています。内容は栄養管理に必要な検査、必要な情報、低栄養リスク患者様への介入方法などです。

 

NST主催の勉強会

 

 

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レクレーション委員会          

委員長 冨村 真吾

【目的】

レクレーション委員会(以下委員会という)は、全職員を対象としてイベントを行い、各職員との交流を図るとともに職員の福利・厚生を目的とする。

【教育委員会活動】

1.春のレクレーション(新入職員歓迎花見)

2.七夕飾りつけ

3.夏のレクレーション(ボウリング大会)

4.職員旅行

5.クリスマス飾りつけ

6.冬の忘年会・もちつき

7.その他

レクレーション委員会では、季節毎にレクレーションを企画・実行することで、職員間の交流を図り、職員の福利・厚生の充実を目的に活動を行っています。

【楽しい企画を開催】

春に開催する新入職員歓迎花見では、上米公園で焼き肉を、夏のボウリング大会では職員皆でボウリングで汗を流します。一年を締めくくる冬の忘年会では、きれいな会場で美味しい料理とお酒を頂き、新年に向けて英気を養います。また、年末のもちつき大会では職員が杵でついた餅を皆で食べて、無病息災を願っております。

新入職員歓迎お花見                職員ボウリング大会

 

忘年会                      年末もちつき大会
 
 
 
 
 
 
 

 

IT委員会

委員長 友重 雅美

【目的】

電子カルテシステムおよび部門システムの的確な選定・スムーズな導入作業・安定稼働・業務に沿った運用の検討、院内IT化の推進により、質の高い医療の提供を目指す。

【IT委員会活動】

1.電子カルテシステムおよび部門システムの導入検討

2.電子カルテシステムおよび部門システムの改善

3.電子カルテシステムおよび部門システムの運用見直し

4.電子カルテシステムおよび部門システムの操作教育

5.電子カルテシステムおよび部門システムの管理

6.院内ネットワークの運用管理

電子カルテシステムおよび部門システムの導入(更新)の際には、病院の現状や将来を見据えた意見、職員個人の意見などを踏まえ、的確な選定を行っています。システム導入時には各委員がワーキンググループのリーダーとなりマスター改訂や運用検討を職員と一緒に行って行きます。運用開始後は核問題に対し委員会で検討し、スムーズな業務フローとなるよう運用を検討しています。また新職員に関しては各部門の委員が操作教育を行い、操作や運用を細かく指導しています。

 

 

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看護師長会                   

委員長 中村 千鶴

【目的】

看護部の運営方針・重要事項に関する内容について協議し、看護部の円滑な運営と看護師の資質向上を図る。

【看護師長会活動】

1.病院組織における看護部門の意思統一を図る

2.看護理念を基にした看護部門の運営に関すること

3.新人職員やクリニカルラダー教育での人材育成

4.看護部各委員会の答申・報告に対する決定に関すること

5.年間活動計画の立案と実施、評価及び報告

6.看護部の業務改善取り組み

7.学会・研修参加基準に沿った参加者の推薦

8.職員配置

看護師長会は、看護に関する重要事項の協議を行い、看護部運営の円滑化を図るために、月1回定期的に開催しています。メンバーは、総看護師長、各部署の看護師長が出席して行いますが、臨時に開催する事もあります。
看護部理念を基にした看護部の運営・人材育成を行い質の高い看護ができるようにすることを掲げ、主な取り組みとして、SWOT分析での看護部目標設定、目標達成のために成果目標を目指しPDCAサイクル実践。業務改善として各部署での6Sの取り組みや新人職員の育成とキャリア開発に取り組んでいます。看護師長間の報告・連絡・相談の徹底によりタイムリーな問題解決に繋げています。

 

 

 

 

 

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