都城市 三州病院

(財)日本医療機能評価機構認定施設

宮崎県都城市花繰町3街区14号 地図

(0986)22-0230 / FAX (0986)22-0309

HOME > ごあいさつ・あゆみ

三州病院のご案内

理事長 ごあいさつ

理事長 横山 憲三
理事長 横山 憲三

■専門:

  • 胃腸科
  • 肛門科
  • 乳腺科
  • 外科
  • 日本外科学会指導医
  • 日本外科学会専門医
  • 麻酔標榜医
  • 検診マンモグラフィ読影認定医師

■略歴:

1976年 鹿児島大学医学部卒業
1979年 国立がんセンター研修
1983年 鹿児島大学大学院卒業
(医学博士授与)
1977年~
1988年
鹿児島大学第1外科在局
教授:西満正、島津久明

■所属学会:

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本食道学会
  • 日本胃癌学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本乳癌学会
  • 日本乳房オンコプラスチックサージャリー学会

当院は1988年5月、診断・治療(内視鏡・腹腔鏡・外科手術・化学療法)・病理部門を有する消化器・乳腺の専門病院として開院しました。現在、消化器・乳腺・肛門・高血圧・心疾患を中心に総合外来、整形外科(脊椎・関節)・糖尿病・肝臓・呼吸器専門外来を行っています。

検査部門は内視鏡検査(食道・胃・十二指腸・大腸・気管支)超音波内視鏡検査、超音波検査(腹部・乳腺・心臓)、CT、X線透視検査、マンモグラフィーを行っています。

治療部門では内視鏡治療(内視鏡手術・内視鏡外科)を消化管疾患(胃・大腸・虫垂・直腸)、胆嚢、鼠径ヘルニアに積極的に行っています。痔疾患(内外痔核・脱肛)は症状に適した治療法(ジオン硬化療法・結紮切除術・輪ゴム結紮術・PPH法)を選択しています。乳がんは乳房温存 or 乳房切除+センチネルリンパ節生検 or 腋窩郭清を行い、手術前後の化学療法を組み合わせた集学的治療を積極的に行っています。

病理部門は、生検・手術切除検体を標本作製(術中迅速切片)し、即座に良性、悪性、転移の有無を診断し術式を選択できる体制を整えており、がん手術の適切かつ迅速な治療に寄与しています。

診療体制は鹿児島大学消化器・乳腺・甲状腺外科学、消化器・生活習慣病内科学、呼吸器外科学、整形外科学、麻酔・蘇生学、糖尿病各教室、宮崎大学消化器・血液内科学教室より派遣された専門の先生方を交えてスタッフがカンファレンスを行い、患者様にとって最善の治療を行っています。

また、2000年5月に宮崎県で最初に緩和ケア病棟を既設病棟内に併設し、がんと診断された患者様のより良い Quality of life(生活の質の向上)を目指し、全人的ケアを行っています。2009年12月に新たに「すみれ病棟」が完成し、緩和ケア病棟も17床から27床に増床されました。急性期病床40床と合わせて67床となり、初期のがん治療から終末期医療まで一貫して提供できる体制が充実しました。

当院はがんの診断・治療・終末期ケアまで一貫として行うとの医療方針のもと、これからも地域に根ざした患者様に信頼される病院を目指して職員一同研鑽に努めて参ります。

 

理事長あいさつ

皆さまにおかれましてはお変わりなくご清祥の事と存じます。
コロナ新株やオリンピック開催などのニュースに気を取られているうちに桜も満開となってしまいました。

さて、当院は2021年5月8日で開院33年となります。その節目の年に院長として新地洋之先生をお迎えする事となりました。

新地洋之先生は鹿児島大学医学部教授として診療・研究・教育にご活躍してこられました。ご専門の肝胆膵外科を中心とした医療はもちろんこれまでの豊富な経験をこの都城の地で展開してくださるものと期待しているところです。

新地洋之院長の下、更に「患者さま中心の質の高い医療の提供」の実現に努力してまいります。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

理事長 横山 憲三

 

倫生会 基本理念
「患者様中心の質の高い医療の提供」

 

医療方針
  1. 消化器・循環器・乳腺・肛門疾患を中心に質の高い医療の提供を行います。
  2. 疾患の予防、的確な診断・治療、および緩和ケアまで、一貫した医療を行います。
  3. 患者・家族のニーズに沿った医療と緩和ケアに積極的に取り組みます。

 

院長 ごあいさつ

院長 新地 洋之
院長 新地 洋之

■略歴:

1985年 鹿児島大学医学部卒業後、
第一外科(現消化器・乳腺甲状腺外科)教室へ入局
1996年 鹿児島大学第一外科助手
2002年~
2004年
米国留学(UCLA、メイヨークリニックなど)
2009年 鹿児島大学第一外科講師
同年 鹿児島大学医学部保健学科外科分野教授
2019年~
2021年
鹿児島大学医学部保健学科長、
鹿児島大学医学部副医学部長
2021年4月 医療法人倫生会三州病院長

■主な資格:

  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会専門医・指導医
  • 日本膵臓学会専門医・指導医
  • 日本肝胆膵外科学会高度技能指導医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医

この度長年勤務いたしました鹿児島大学を退職し、4月1日より医療法人倫生会三州病院長に就任いたしました。

私は1985年鹿児島大学医学部を卒業後、同大学第一外科(現在の消化器外科・乳腺甲状腺外科)に入局し、長年胃・大腸・肛門および肝臓・胆嚢・膵臓疾患の手術に携わって来ました。とくに胆石症や膵臓癌については専門的に診断と治療(手術や抗がん剤治療)を行って来ました。

三州病院は消化器・乳腺・肛門・高血圧・心臓疾患のほかに、整形外科(脊椎・関節)・糖尿病・肝臓専門外来を開設しております。また、診断・治療(内視鏡手術・腹腔鏡手術・開腹外科手術・化学療法)・病理部門を有する消化器・乳腺の専門病院として、これまで多くの患者様の診療を行ってまいりました。

これからも当院の専門外来心臓、高血圧、消化器、乳腺、ヘルニア、肛門疾患、緩和ケア・訪問看護ステーションを中心に、手術、化学療法を積極的に行ってまいります。

これまでの経験と実績を生かして 質の高い医療とともに患者様に寄り添う心温まる優しい医療をご提供し、地域の方々に信頼される病院を目指して行きたいと思っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

院長 新地 洋之

 

 

副院長・緩和ケア病棟医長

当院は宮崎で初めての緩和ケア病棟として2000年に開設いたしました。開設当初より地域に開かれた緩和ケア病棟であるべく、日々のケアの質の向上を目指してまいりました。

開設当初は「終末期の病棟」という誤解がありましたが、現在はがんと診断がついた早期の段階から提供していくべき医療であると、患者さま・ご家族のみならず医療従事者の方々にも広く理解されるようになってまいりました。

緩和ケアは患者さまのみならず、そのご家族にも提供されます。そして単なる身体の症状緩和にとどまらず、お気持ちのつらさなどの緩和も同時に図ってまいります。

その為には、おひとり、おひとりの「生活・人生における思いや価値観」を丁寧にお伺いしていくことが大事になります。そのお気持ちを伺いながら今後の事を相談し、おひとり、おひとりの生活を支えていきたいと考えております。

新型コロナの流行によりこれまでの「日常」が大きく変わりました。
時代の変化に伴い、今後緩和ケアも変化していく必要があります。「変わって行くもの」、「変わらないもの」、それぞれを大事にしながらスタッフ一同邁進していきたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

副院長・緩和ケア病棟医長 横山 晶子

副院長・内科部長

■職歴

1992年 鹿児島大学医学部第一内科(現心臓血圧高血圧内科学)入局
1997年 東京女子医科大学附属心臓血圧研究所 研究生(〜1998)
1998年 鹿児島大学医学部附属病院医員採用
2009年 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 循環器センター講師採用
2011年 鹿児島市立病院循環器内科科長採用
2013年 三州病院内科部長採用
2014年 三州病院副院長

■経歴

1986年 鹿児島大学医学部入学
1992年 医師免許取得
2003年 日本内科学会認定内科医取得
2005年 日本循環器学会循環器専門医取得
2005年 医学博士取得
2012年 日本不整脈心電学会不整脈専門医取得(〜2018)

 

内科診療部門の紹介をさせていただきます。内科は週2回消化器内科、週1回肝臓内科、週1回糖尿内分泌内科の先生方のお力をお借りしながら、常勤は1名で診療させていただいております。

私は上記職歴、経歴の如く当院に赴任するまでは循環器内科医として、主に心臓カテーテル検査・治療(冠動脈ステント植え込み)、不整脈に対するカテーテルアブレーション、ペースメーカー、植え込み型除細動器植え込みなどに携わってまいりました。

その間、心筋梗塞、心不全などで救急搬送される患者さまの治療に関わらせていただきながら、このような動脈硬化に伴う疾患が増悪・発症する前の予防医療の重要性を痛感させられてきました。

当院では救急医療、高度医療はできませんが、診察、血液検査、心電図、レントゲン、ホルター心電図、心臓超音波検査、ABI/CAVI(血管年齢)などを行いながら、心筋梗塞、狭心症、心不全、腎不全を発症する事がなく、「5年先、10年先にも健康で自立した生活ができる」ために

  1. 肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの診断、リスクを評価する事、
  2. リスクに合わせて食事療法、運動療法をスライド、プリントなどを使って、具体的に患者様と一緒に学んでいく事、
  3. 最適な薬物療法で疾患の発症、合併症の進行を抑える事、
  4. 心不全、心筋梗塞などを発症された後の方も増悪がないか定期的な検査・評価を行うと共に、再入院しないために患者様と一緒に適切な食事、運動療法、薬物療法を学んでいく事、

に力を入れて診療しています。

また救急治療が必要な患者様は迅速・的確な診断を行い、高次医療機と連携して治療が遅れる事がないよう努めてまいります。

副院長・内科部長 石田 実雅

副院長・診療協力部門長

当院では診療協力部門として、薬剤室・放射線室・検査室・リハビリテーション室・栄養室の部門があり、医師や看護師と協働して日々業務に取り組んでおります。

薬剤室は、消化器癌や乳癌の抗がん剤治療の調剤業務や入院患者さまの調剤業務を中心に安全で正確な業務を行っております。

放射線室は、CT検査、一般撮影、透視、マンモグラフィ、骨密度、乳腺エコーを行っています。女性技師も1名在籍し、マンモグラフィや乳腺エコーに優先的に対応しております。

検査室は、全員女性職員が従事し、検体検査や生理検査を行っております。特に乳腺エコー検査に関しては、ほとんどを臨床検査技師が担っております。また病理検査では、術中迅速病理診断にも病理医と一緒に対応し、がんの手術には欠かせない部門となっております。

リハビリテーション室は理学療法士1名ですが、外来では整形外科の患者さまのリハビリを行い、急性期病棟では嚥下や呼吸のリハビリや術後の離床など回復のためのリハビリを行い、緩和ケア病棟では患者さまのニーズに対応したリハビリを行っております。

栄養室では、管理栄養士が抗がん剤治療中の患者さまの食欲不振に対応した食事の提供や、緩和ケア病棟の患者さまには希望や病状に対応した個別食の提供を行っております。

これからも、各部門が専門知識を高めながら、質の高い医療の提供が出来るように取り組んでまいります。

副院長・診療協力部門長 友重 雅美

総看護師長

当院は2016年12月より、院内教育の充実や看護職員のスキルアップを目的に教育担当師長を配置しました。消化器センターと緩和ケア病棟・訪問看護の特性から、「急性期看護から緩和ケアまでの、専門性を捉えた質の高い看護実践ができる看護師を育成する」をビジョンに掲げ、パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)を取り入れ、先輩看護師と一緒に看護現場で学んで行く教育を定着させています。また、がん医療・急性期看護などの専門分野の教育や、段階的にステップアップできるクリニカルラダー教育など、主体的に個々のスキルアップが図れるようにしました。

新人教育では、厚生労働省の新人看護師研修ガイドライン(2017)に沿った教育を、宮崎県「新人看護職員研修事業」の実施施設として、他の病院や施設の新人職員も受け入れ計画的に実施しております。総看護師長として大切にしてきた『人は誰でも失敗や内省を繰り返し、辛い体験も経験となり必ず成長する』という指標から、ひとりひとりの潜在能力を引き出す事が私の役割であり、その成長を見届けて行く事がやりがいと楽しみでもあります。いつか病院の「人材」が「人財(宝)」となっていくと信じ教育を重視し取り組んでいます。

当院は、診断・治療・緩和ケア・訪問看護(24時間対応)まで、三州病院にしかできない一貫した医療があります。「信頼される医療」「優しい看護」を念頭に置き、私の生れ育った地域の皆様に、当院を選んでいただけますように尽力して参ります。

これからも三州病院をよろしくお願い申し上げます。

総看護師長 中村 千鶴

外来

当院外来では胃がん・大腸がん・乳がん・肛門疾患を中心とした外科診療に加え、緩和ケア・循環器内科・消化器内科・肝臓内科・糖尿病内科診療に力を入れております。特定健診、乳がん検診、胃がん検診、大腸がん検診、職場健診では地域の多くの皆さまに受診頂いており、安心・安全・正確な診療・検診が行えるよう外来スタッフ一丸となって取り組んでおります。

また、毎月1回サロンを開き、がん患者さまを対象とした「アビアランスケア」を行っております。「アビアランスケア」とは、抗癌剤をはじめとする薬物療法の副作用による外見の変化(脱毛、爪、皮膚の変化)や外科治療による創の変化などがもたらす患者さまのストレスを軽減するためのケアです。アデランスさんと提携し、患者さまにケアについて学習して頂き、必要なもの(ウィッグ、帽子、保湿剤、シャンプー、ネイルコート、補正下着など)を提供させて頂いております。御相談などございましたらいつでも声をおかけ下さい。

外来 看護師長 原崎 礼子

急性期病棟

急性期病棟では、消化器(胃がん・大腸がん、ソケイヘルニア・胆石症)・乳腺・肛門疾患を中心に手術と化学療法を積極的に行っております。それぞれの疾患に適切に対応できる医師、看護師、薬剤師、栄養士によるチーム医療を行い、一日でも早く元の暮らしに戻って頂けるように支援しております。

また当病棟では、プライマリーナーシング(受け持ち看護制)により、入院から退院まで一貫して患者さまと向き合い、個別的な医療・看護が提供できる体制を整えております。

患者さまの思いを大切に、安全で安心できる看護を提供し、地域の皆さまから必要とされる病院として、これからも医療・看護の提供に努めてまいります。

急性期病棟 副看護師長 成枝 千秋

緩和ケア病棟

当院は2000年に宮崎県で初めて緩和ケア病棟を設立致しました。当院緩和ケア病棟は、「いのちを支え、いのちをつなぐ」を基本理念に、がん患者さまの辛い症状を和らげたい、最期まで寄り添い、支えたいという思いで設立されました。

がんが進行すると、痛みや息苦しさなど身体的・精神的にも辛い症状が出ることがあります。緩和ケアでは、そのような辛い症状を和らげるケアを優先して行いますが、化学療法中のケアやご家族の介護負担を減らすレスパイトケアの役割も担っており、症状が辛い時だけ入院する、最期の時間を自宅で過ごしたいといったご希望にも沿えるよう、柔軟に対応しております。

ご家族のご心配やご不安もあると思います。患者さまだけでなく、ご家族の心配なこと、お困りのことも共に考えさせていただき、少しでもご不安が軽減できればと思っております。「自分らしく生きる」ことを大切に、患者さま一人一人にあわせた手厚い看護をさせて頂きます。

入院をご希望の方は、当院にお気軽にご相談ください。

緩和ケア病棟 看護師長 園田智美

訪問看護ステーション

三州病院訪問看護ステーション“もも”は在宅療養を支援する目的で2018年7月1日に開設し、今年で4年目となります。特色として、がん患者さまの在宅緩和ケアに特化した訪問看護ステーションです。

がんの痛みや苦しさなど、がんによる様々な症状を和らげ、少しでも快適に、そして1日でも長く住み慣れたご自宅で療養が続けられるよう、在宅での看護を提供しております。

当訪問看護スタッフは緩和ケア病棟での経験を生かし、身体的な症状緩和はもちろん、精神的な症状を含む気持ちの辛さへの対応も行っております。病状の進行に伴い、残念ながらお看取りとなる方々も多くおられますが、私たちは最後の瞬間まで尊厳をもって関わり、穏やかな旅立ちが出来るようお手伝いをさせて頂いてまいりました。

人生の最後に関わることの責任とやりがいをもって日々の看護に励み、多死社会となる近い未来、少しでもお力となれるように、これからも日々努力を続けてまいります。

訪問看護ステーション長 久保田 優子

事務部

三州病院は昭和63年に開設以来、地域に求められる病院を目指して質の高い医療の提供に努めてまいりました。超高齢化社会はすぐそこまで迫って来ており、患者さまの医療費負担はますます増加し、医療機関には厳しい診療報酬改定が続いております。

このような状況下、当院では、柔軟な勤務体制・子育てのし易い職場環境・新人・中途入職者の教育・研修体制の充実を進め、職員が成長出来る、働きやすい病院を目指しております。

医療を取り巻く環境に適応して、職員一丸となって患者さま中心の質の高い医療を提供し、これからも地域の皆さまに必要とされる病院を目指してまいります。

事務長 中吉 大地

三州病院のあゆみ

1988年(昭和63年) 5月 個人病院として開設
1989年(平成元年) 2月 基準給食・基準寝具承認
全身CT装置導入
12月 三階病室増改築工事竣工
1991年(平成3年) 1月 医療法人「倫生会」設立
6月 電子内視鏡導入
7月 マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)導入
11月 手術台増設改築工事竣工
1992年(平成4年) 10月 外来駐車場、敷地内に竣工
1993年(平成5年) 6月 基準看護(基本看護)承認
1994年(平成6年) 4月 基準看護(特Ⅱ類)承認
8月 基準看護(特Ⅲ類)承認
1997年(平成9年) 12月 病院増改築工事竣工(第Ⅱ期工事)
1998年(平成10年) 5月 新看護2:1(A看護)承認
1999年(平成11年) 5月 都城緩和ケア研究会設立
  9月 ヘリカルCT装置導入
2000年(平成12年) 5月 カラードプラー超音波診断装置導入
5月 緩和ケア病棟(10床)承認
12月 緩和ケア専用病棟着工(第Ⅲ期工事)
2001年(平成13年) 11月 日本医療機能評価認定
2002年(平成14年) 1月 緩和ケア専用病棟"さくら"竣工(17床)
2003年(平成15年) 1月 日本外科学会より外科専門医制度修練施設認定
2005年(平成17年) 11月 マルチスライスCT装置導入
2006年(平成18年) 11月 日本医療機能評価Ver.5認定
2007年(平成19年) 4月 一般病棟入院基本料7:1施設承認
2008年(平成20年) 9月 緩和ケア専用病棟着工(第Ⅳ期工事)
2009年(平成21年) 4月 日本緩和医療学会認定研修施設
12月 緩和ケア専用病棟"すみれ"竣工(10床増床)
外来フロア増改築
2010年(平成22年) 5月 三州健康教室100回記念 市民公開講座「健やかな毎日のために」を開催
2011年(平成23年) 7月 整形外科開設
2012年(平成24年) 12月 電子カルテ診療開始
2014年(平成26年) 1月 64列マルチスライスCT装置導入
9月 外科手術用3D内視鏡システム導入
2017年(平成29年) 2月 日本医療機能評価3rd.G認定
2018年(平成30年) 5月 開院30周年
2021年(令和3年) 4月 新地洋之先生 院長就任