都城市 三州病院

(財)日本医療機能評価機構認定施設

宮崎県都城市花繰町3街区14号 地図

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三州健康教室

がんの薬物療法について

日時:平成30年12月14日(金)15:00~16:00
講師:当院 外科部長 中島 三郎 先生

<参加者の感想>

・毎年参加させていただいております、ありがとうございました。
・いい勉強をさせていただいています。
・非常に参考になった。
・はじめて参加しました、みなさん熱心でびっくりしました。また参加させていただきたいです。
・これからもできるだけ参加できるようにしたいと思います。
・来年度から2か月に1回の講演楽しみにしています。とても良い勉強の機会となっております。

来月は、平成31年1月18日(金)15:00~16:00の開催です。
講師は、当院副院長 石田 実雅 先生です。

多くの方のご参加をお待ち致しております。
お気軽に当院スタッフまでお声かけ下さい。

意外と知らない緩和の世界

日時:平成30年11月16日(金)15:00~16:00
講師:当院 副院長・緩和ケア病棟医長 横山 晶子 先生

<参加者の感想>

・とても感動しました。・毎回勉強になります。
・今日はとても大事で重い題材でした。大事なことを今さらに考えました。
・一般の方もとても興味を持って参加されていたので、このような機会をたくさんつくっていきたいと思いました。

乳がんのお話

日時:平成30年10月5日(金)15:00~16:00
講師:宮崎大学医学部外科学講座 呼吸器・乳腺外科学分野 助教 土屋 和代 先生

<参加者の感想>

・とてもわかりやすい説明でした。
・乳がんの遺伝は1割と少ないのは意外で、肥満には注意しないといけないと感じました。
・三州病院で乳癌検診を受け、大丈夫でした。これからもしっかり予防に気を付けたいと思います。
・検診の大事さが良く分かりました。
・乳癌検診を受けようと思います。
・いつもお花がきれいに飾られているなと感心しています。今回はどんな花が活けてあるのかという楽しみもあります。そして、毎回お茶の配布もありがとうございます。

「肩の痛み ~原因と治療~」

日時:平成30年9月6日(木)15:00~16:00
講師:鹿児島大学病院整形外科 教授 谷口 昇 先生

今月の三州健康教室は、鹿児島大学病院整形外科教授の谷口 昇先生より、「肩の痛み~原因と治療~」のテーマでご講演頂きました。

「肩が上がらない」「肩が痛い」など、多くの人が抱える肩の症状について、原因や検査法、そして治療まで、画像や動画を交え分かりやすくお話していただきました。

講演後のアンケートでも多くの参加者から感想を頂いておりますので、一部ご紹介させて頂きます。

<参加者の感想>

・画像を多く使っての説明で分かりやすかった。
・先生の手術で人生が明るくなられた方を見ると、今後の医療を期待しました。
・肩関節の手術など見る機会がないので見られてよかった。
・きれいな生花とスタッフの皆様のやさしい笑顔に迎えていただいて当院の空気が分かります。
・月一の教室に伺うのが楽しみです。ありがとうございます。

来月は、平成30年10月5日(金)15:00~16:00の開催です。
講師は、宮崎大学医学部外科学講座 呼吸器・乳腺外科学分野 助教 土屋 和代 先生です。

多くの方のご参加をお待ち致しております。
お気軽に当院スタッフまでお声かけ下さい。

三州健康教室委員会
委員長:原崎 礼子

200回記念講演「便秘と肛門疾患」

日時:平成30年8月17日(金)15:00~16:00
講師:当院 院長 横山 憲三 先生

今月で記念すべき200回目を迎えた三州健康教室は、当院の院長 横山 憲三 先生より、「便秘と肛門疾患のお話」のテーマでご講演頂きました。

便秘とは、排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態をいいます。さらに、便の性状や残便感、排便困難などの症状がある場合は、便秘症という診断がされます。この便秘症が6ヶ月以上続くと慢性便秘症ということになります。
便秘の治療としては、薬剤による治療が主となります。便を柔らかくする下剤から腸を刺激することで排便を促す薬剤まで、その種類は多岐に渡ります。その中で、ひとり一人の原因に応じた最適な選択をしていきます。
最後のまとめでは、便秘治療の三原則「朝食後はトイレに行く」「間食をしない」「薬を指示通りに服用する」、そして、「快食・快便・快眠」を得られるよう便秘と向き合っていくことが大切だということが学べたのではないでしょうか。

講演終了後には、200回を記念して参加者に記念品の贈呈を行いました。
これからも、地域の皆様の健康増進の一役となれるよう、そして次の100回を迎えられるよう、充実した健康教室を開催して参ります。

三州健康教室委員会
委員長:原崎 礼子

 

認知症のお話、心の健康のお話

日時:平成30年7月19日(木)15:00~16:00
講師:当院 臨床心理士 渡邊 千晶 先生

 今月の三州健康教室は、当院の臨床心理士 渡邊 千晶 先生より、「認知症のお話、心の健康のお話」の豪華2本立てでご講演頂きました。

 昨今、世間一般に広く知られ、今後の高齢化社会において避けては通れない認知症ですが、認知症にもその発症原因から「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」「その他認知症」と分けられています。中でも、日本で最も多いとされる「アルツハイマー型認知症」の原因とされている特殊なたんぱく質(アミロイドβ)通称“脳のゴミ”と呼ばれる物質は発症の25年も前から蓄積が始まっていることに参加者の皆様も驚かれていました。

 「心の健康」では、現代のストレス社会において、まずは、ストレスに気付くこと、そしてそれをどう解消するのかがポイントとなります。つまり、「ストレスを無くす」のではなく、「ストレスと向き合っていく」という発想が大切です。向き合う方法としては、自分の気持ちを言葉や文字にして認識する、運動をする、効果的な呼吸法を試してみる、などが紹介されました。

 今回のテーマである「認知症とストレス」。どちらも早い段階で対策や予防をすること、そしてそれらとうまく向き合うということが大切だということを学べる講演となりました。

三州健康教室委員会
委員長:原崎 礼子

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