都城市 三州病院

(財)日本医療機能評価機構認定施設

宮崎県都城市花繰町3街区14号 地図

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三州健康教室

認知症のお話、心の健康のお話

日時:平成30年7月19日(木)15:00~16:00
講師:当院 臨床心理士 渡邊 千晶 先生

ホルモンのお話

日時:平成30年6月14日(木)15:00~16:00
講師:鹿児島大学病院 糖尿病・内分泌内科学 教授 西尾 善彦 先生

肝臓のお話

日時:平成30年5月23日(水)15:00~16:00
講師:宮崎大学第二内科 講師 蓮池 悟 先生

胆嚢のお話

日時:平成30年4月24日(火)15:00~16:00
講師:鹿児島大学病院保健学科 教授 新地 洋之 先生

がんと診断された時

日時:平成30年3月16日(金)15:00~16:00
講師:当院急性期病棟看護師長 久保田 優子 先生

今月の三州健康教室は、当院急性期病棟看護師長 がん看護専門看護師の久保田優子先生より「がんと生きる~聞きたいことをきちんと聞くために~」をご講演頂きました。

今や誰もが避けては通れない病「がん」。高齢化が著しく進む中、2人に1人ががんを抱え、3人に1人ががんによって死を迎える…。国内のがん罹患率を示したこの数字は、世界でも類をみません。
そうした中、完治を目指す治療がある一方で、たとえ再発や転移を繰り返しても、「がん」によって生じる“さまざまな痛み” や “生活のしづらさ” をできるだけ減らしていく治療の導入が本格的にはじまっています。診断後、早期から痛みをやわらげる「緩和ケア」など、本人の体調や心に向き合い整えていくことが、がんそのものの治療にも効果があるということが実証されつつあります。

今回の健康教室では、「がん」になっても、これまでの暮らしをあきらめない。自分らしく生き抜く。そのための医療者と上手に対話するコツや家族や周囲のサポート、経済的支援とサポートなどの話がありました。

当院の緩和ケアは、“いのちを支え、いのちをつなぐ” を基本理念に悪性疾患に伴う痛み・嘔気・全身倦怠感などの身体症状はもとより、その他の辛いと感じておられる事(不安、入院生活、経済的な事等)のご相談を受けながら、医師・看護師・心理カウンセラー・薬剤師・医療ソーシャルワーカー・理学療法士がチームを組み医療サービスを提供しています。

また、地域の医療施設と連携し、在宅で少しでも楽に過ごせるようお手伝いをします。

何かお困りな方はお気軽にご相談下さい。

三州健康教室委員会□□□□□
委員長・外来師長:今村美春

ロコモティブシンドローム

日時:平成30年2月16日(金)15:00~16:00
講師:当院理学療法士 冨村 真吾 先生

今月の三州健康教室は、当院理学療法士 冨村真吾 先生より「ロコモティブシンドロームのお話~手・足・腰に不安がありませんか?~」をご講演頂きました。

日本は世界に先駆けて高齢社会を迎え平均寿命は約80歳になっています。これに伴い運動器の障害も増加しています。

ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)とは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。ロコモティブシンドロームの原因には、大きく分けて、「運動器自体の疾患」と、「加齢による運動器機能不全」があり、講演ではロコモ予防運動が紹介され、実際に実技演習も行われました。

いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要であることがわかりました。

当院は、鹿児島大学整形外科より毎週水曜日に整形外来を行っています。筋筋膜痛症候群(首や肩のこり・痛みなど)、肩関節周囲炎(五十肩)、変形性膝関節症、椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症の方々を中心に診療しています。また、専門的な治療が必要な場合には、大学病院との連携を図りながらより良い医療の提供に取り組んでおります。その中でも、首・肩の痛み、腰痛、手足のしびれ、膝の痛みなどその他の症状でお悩みの方には、リハビリもしており、今回講演された冨村先生は、リハビリを一気に担っておられます。リハビリ希望の方はお気軽にご相談下さい。

三州健康教室委員会□□□□□
委員長・外来師長:今村美春

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