都城市 三州病院

(財)日本医療機能評価機構認定施設

宮崎県都城市花繰町3街区14号 地図

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病院見学会・インターンシップのお知らせ

医療法人 倫生会 三州病院

病院見学会・インターンシップのお知らせ

 

三州病院では、多くの看護師の皆さまに、当院をご理解していただき、三州病院の一員として入職していただける看護師の皆様を募集しております。

つきましては、下記要領で病院見学会・インターンシップを実施致します。

看護学生の皆さまに限らず、看護師としての経験をお持ちの方、子育てが落ち着き再就職をお考えの方の参加をこころよりお待ちしております。

 

1.日 時 2018年7月~12月(土・祝日については要相談)

 

2.対 象 

・2019年3月卒業見込みの看護学生

・看護師としての経験のある既卒看護師

・子育てが落ち着き再就職をお考えの看護師

中途採用者教育プログラムがあり、計画的に少しずつ職場に慣れていきます。注射モデルがあり、教育担当師長が技術の練習を一緒に行いますのでブランクが長くても心配いりません

 

3.プログラム *病院見学会のみでかまいません。

1)病院見学会・新人看護師や看護部教育説明  10:00~12:00 

 

2)インターンシップ                                     13:30~15:00 

下記の①~③を選択できます。

①急性期病棟の看護師の仕事場面見学
②緩和ケア病棟看護師の仕事場面見学
③教育担当師長による看護技術指導
(トレーニングモデル使用し研修室で行います)

 

4.申し込み方法

お手数ですが、下記問い合わせ先に電話でお申し込み下さい。

 

≪問い合わせ先≫

 医療法人 倫生会 三州病院 ☎(0986)22‐0230

   宮崎県都城市花繰町3街区14号

                       総看護師長:中村 千鶴

 

第14回 緩和・在宅ケア勉強会のお知らせ

第14回 緩和・在宅ケア勉強会を行います。以下ご参照ください。

 

第14回 緩和・在宅ケア勉強会

 

日 時:平成30年7月28日(土) 13:30~15:00

主 催:医療法人倫生会 三州病院 
     責任者 緩和ケア病棟医長 横山晶子

場 所:三州病院 3階カンファレンス室
    〒885-0037 都城市花繰町3街区14号

参加費:100円(資料代)

定員:30名

プ ロ グ ラ ム

テーマ 『看取りのケア』

~施設で出来る看取りを考えよう~
 

13:00~     開   場

13:30~14:10 開始の挨拶、講師紹介 

司会がん看護専門看護師

久保田優子

講演 『看取りのケア』

講師:緩和ケア病棟主任看護師・ELNEC指導者

 竹下智美

 

14:10~14:40 グループワーク

(皆様の施設での看取りに関する困りごと、工夫されている取り組みなど、共有してみませんか?看取りのケアのマニュアルを実際に作成してみましょう)

 

14:40~15:00 グループワークのまとめ、質疑応答

 

 

【事務局】〒885-0037 都城市花繰町3街区14号 
医療法人 倫生会 三州病院
TEL  (0986)22-0230
FAX (0986)22-0309
E-mail宛先:sanshu2@mx71.tiki.ne.jp
事務局:久保田 優子
竹下 智美

            

三州病院の院内教育が日総研出版の「看護人材育成」6・7月号に掲載されました

全国誌の日総研出版の「看護人材育成」6・7月号に三州病院で実施している院内教育が掲載されました。院内教育は、ワークライフバランスを考え全て時間内で実施しています。その中で、参加率アップを目的に「楽しく学び・ご褒美も」の研修ポイント制への取り組みが日総研本社編集部の目に留まり、掲載される運びとなりました。
掲載内容は、2016年に教育担当師長が配置され、院内教育を強化した事。院内教育体系や看護部ラダー教育、厚生労働省「新人看護職員ガイドライン」に沿った教育、「パートナーシップ・ナーシングシステム」体制などが、実際の教育場面の画像も含め掲載されています。
6月30日に発刊となり三州病院の教育を紹介する事が出来ました。教育を強化し、人が育つ環境や働きやすい環境ができ三州病院は大きく変わりました。
今回、全国誌での当院の教育の発信の機会を頂いた事に感謝するとともに、教育を通してさらに看護を充実させていきたいと思います。

                           総看護師長 中村 千鶴

看護人材育成 6・7月号

当院の教育が取り上げられました

藤元総合病院スタッフが緩和ケア病棟見学に来られました

都城、県西地区の医療機関と顔の見える連携の構築、また緩和ケアの啓発のために「緩和病棟見学会」を5月28日に開催しました。
今回は、藤元総合病院ソーシャルワーカー3名、地域連携室長、各病棟師長、病棟主任の8名をお迎えしました。
日頃、電話でお話しをしているスタッフの方々と直接お会いしてお話が出来、緩和病棟の施設・雰囲気・環境を見て頂いた事で、より深く緩和ケア病棟を理解して頂き、顔の見える関係を築くことが出来ました。
これからも、都城地区の医療機関、地域の方々を対象に緩和ケアの理解と地域連携を深める企画を推進して参ります。

 緩和ケア病棟師長 山下

 

九州保健福祉大学総合医療専門学校看護職員募集の就職ガイダンスに参加して

5月27日、宮崎県内の医療機関の参加で、平成31年度 九州保健福祉大学総合医療専門学校の看護職員募集の就職ガイダンスが、看護科3年生を対象に3日間に渡り開催されました。
当院も、来年4月の看護職員採用を目的に、今年の卒業生である私と総看護師長と緩和病棟師長3名で参加致しました。会場に入ると、期待と不安にあふれた表情の学生さんに迎えられ、緊張感が伝わってきました。
キロロの「未来へ」の音楽にのせ、1年間の新人教育、職場の雰囲気や業務の流れなど、就職してからの生活がイメージできるように紹介しました。後半は「三州チーム笑顔」をテーマに、全部署のスタッフから「一緒に働きましょう」のメッセージ動画や緩和病棟での娘さんの結婚式、お花見やクリスマス会などの画像が流れると会場の学生さんの表情は笑顔になったり涙を浮かべたりと真剣に見入っていました。
現在三州病院では、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)による教育体制を基本に病院全体で新人職員を育てる環境があります。私も「たくさんある病院の中から緩和ケア病棟のある温かい雰囲気の三州病院を選びました」「患者さんのありがとうの言葉にやりがいを感じています」など後輩に伝えました。
今回の就職ガイダンスを通して、1人でも多くの学生さんに三州病院の良さを知っていただき、一緒に働ける日がくる事をこころから願っています。

                               新人看護師 村田

九州保健福祉大学総合医療専門学校看護学科3年生の実習が始まりました

今年も九州保健福祉大学総合医療専門学校看護学科3年生の成人看護学実習が始まりました。実習は、「緩和ケアを必要とする患者様・ご家族への看護」を目的に5月11日~11月8日まで、1グループ11日間で5グループ20名の看護学生が実習に来られます。

緩和ケア病棟で患者様を受け持ち1日の生活の中で看護師と一緒に看護実践します。患者様・ご家族へのケアや思いを聴きながら緩和ケアで大切な事を学んで行きます。

また、多職種でのさくらカンファレンスや院内勉強会にも参加し、緩和ケアナースの一員として多角的に緩和ケアを学べるようカリキュラムを組んでいます。

「未来の看護師のたまご」である看護学生さんですので、三州病院の緩和病棟での実習がその看護の原点と言える教育の場となるよう、看護師長・スタッフ一同で、しっかりと大切な看護を伝えて行きたいと思っています。

総看護師長:中村

 

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