平成16年5月 8日  宮崎大学社会医療研究会 26名
     平成16年5月18日  宮崎県立看護大学4年生  7名
     平成16年6月 5日  妻ヶ丘中学校成人教養部 17名

さくら病棟では、ホスピス・緩和ケアを多くの方々に知って頂くために、病棟見学
を随時
行っております。今回もたくさんの方々がさくら病棟に来てくださいました
。病棟見学の
感想を一部御紹介致します。

18歳 看護学生

ホスピスは「客を温かく迎え、手厚くもてなす場所」と知
り、実際に病院内をまわりその通りのことができるような場
所になっているなと思いました。

私は看護師になることを目標に今学んでいます。ナースは、
「ケア
は自分達の専門職としての自覚を持たなければなら
ない」と言われ、
改めてその大切さ、自分が何をもっと学
ばなければならないのかが
分かりました。患者だけでなく
家族に対するケアも必要だと知り、
知識、技術を存分に提
供するだけでなく、精神的な面も行わないと
いけないのだ
と思いました。

私は、コミュニケーションがきちんととれて、患者さんが癒
されたと思ってくれるような仕事ができるようになりたいな
と思っています。その為にも、きちんと今は技術を身につけ
、今日学んだことを心に留めながらがんばりたいです。今日
は本当にありがとうございました。


ホスピス(Hospice)の語源は、ラテン語のhospitiumという単語で

「客をあたたかく迎え、手厚くもてなす場所」を意味しています


28歳 医学生

僕は僻地(へきち)医療に貢献したいと思っています。今回の講演はそれに通じる面も多く、全人的医療・家族の皆さんのケア・チーム医療の充実などは今後の医療の原則となり得る大切なことだと思いました。



41歳 女性

今日こちらの病棟を見せていただき、明るくおだやか
なのに驚き安心しました。ホスピスに対しての考えがま
た変わった様な気がします。
これからの自分自身、そし
て家族に対して今日の事を生かしていけたらと思います
。本当にありがとうございました。そして、これからも
皆さんと一緒にがんばって下さい。







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