新年おめでとうございます。
 昨年は3月11日の東北大震災、ギリシャ・イタリアの国家財政の破綻と大変な一年でした。

 さて、当院は昨年8月に第3回目の病院機能評価の本審査と付加機能審査(緩和ケア)を受審し認定を受けました。また、7月には鹿児島大学整形外科教室より応援を頂き、整形外来が開設致しました。それに伴いリハビリテーション室も完備いたしましたが、今年は更に股関節・膝関節の内視鏡下手術に向けて教室の力を借りながら整備していきたいと考えております。
 もちろん、これまでの消化器・肛門・乳腺疾患の専門病院として、診断・治療・治療後のケアまで充実させていきます。
 現在ニーズの高い緩和ケアも緩和ケア病棟のみならず、緩和ケア外来・在宅ケアと発展させていきます。

 今年も“患者様中心の質の高い医療の提供”を胸に職員一同努力して参ります。
 本年も宜しくお願い申し上げます。


平成24年度 三州病院活動目標

“患者様が感動する病院を目指そう”

1) 全職員が委員会活動に主体的に参加し、三州病院
のブランド力を向上する

2) 多職種間の連携を強化し、医療内容の向上を図る

3) ホスピタリティのある医療を実践する

理事長・院長  横山憲三 



 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は「頑張れ日本」という言葉に、みんなが励まされ一人一人が自分の生き方を振り返りながら頑張った一年となったような気がします。

 病院内においては、『感動する病院を目指そう』を活動方針に、職員全員で取り組みました。
 日々の医療の実践では、チーム医療を大切に、患者の苦しみに向き合い少しでも早く苦しみが緩和できるように取り組みました。中でも、第三者評価である病院機能評価を受け、高い評価を得ることができました。

 看護部門では、個人の目標を立て目標達成できるよう継続教育を行なっていますが、昨年は『がん専門看護師』が誕生しました。これからも、一人一人の目標が達成できるように教育を行ないながら、患者様へのケアの質が向上し患者様が安心して治療が出来るようにお手伝い出来たらと思っております。

 今年もどうぞ宜しくお願い致します。

                                              総師長 松元和代


 新年明けましておめでとうございます。
 今年も一年、皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

 昨年は、当院におきましても整形外科の診療開始や日本医療機能評価機構によるVer6.0の更新も受け、大きな節目の一年となりました。
 乳がんをはじめとした手術件数も昨年一年間で220件を超え、「がんの診断・治療・終末期のケアまで一貫して行う」との医療方針にブレることなく、地域に根ざした医療を提供することができました。

 これからも外科・内科・麻酔科・整形外科での連携プレイにより、安心な総合診療の提供に努めると共に、緩和ケアのパイオニアとして「がん末期の患者様のより良いQOL(生活の質)の向上」を目指しながら、全人的ケアに取り組んでいきます。


 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

事務長 房野雅臣