9月末から11月まで4班に分かれて、職員旅行を開催しました。
行き先は美容とグルメで人気の韓国ソウルの旅。
各班の班長さんから感想を頂きました。


 9月30日、第1班韓国に行ってきました。
 都城は27℃気温があって暑かったのですが、韓国に到着して空港から出た途端「寒い!」が参加者全員の第一声でした。夜は10℃以下で、私はダウンのジャンバーを着ていました。

 ソウルは大きな都市で、夜も遅くまで賑やかでした。日本語もほとんど通じるので何不自由なく買い物三昧。「楽しい〜♪」と病院内では見せたことのない笑顔でショッピングを楽しんでいました。私も昼間からビールと美味しいお肉を沢山食べて幸せいっぱいでした。

 楽しく旅行している間、病院で仕事をしているスタッフに感謝する3日間でした。

外来看護師主任:原崎礼子
満面の笑みで記念写真 定番の石焼ビビンバ


 私達第2班は、副院長をはじめ内科の優しい山元先生、理学療法士の冨村さんと力強いメンバー10名で韓国2泊3日の旅行へ行ってまいりました。

 行く先々で笑いが絶えないほど楽しく、食事も美味しく頂きました。

 2日目の夜、ソウルタワーまで傾斜50度はあるであろう坂道をセッセと歩いて登っている時、冨村さんの「前傾姿勢で歩くと楽に登れますよ!」とのアドバイスに、全員がその体勢で歩く姿は異様な光景ではありましたが、私の忘れられないワンシーンとなりました。

 韓国、また行ってみたい!魅力いっぱいの街でした。
薬剤室助手:大田由美子
韓国だけど、Yes We Can! 本場の名店の味、サムゲタン


 第3班は10月28〜30日に韓国旅行へ行ってきました。

 胃袋の大きな私の一番の楽しみは、本場で食べる韓国料理!カルビやプルコギのお肉は柔らかくジューシーで、量もたっぷりありました。でもお肉だけでなく野菜も日本では食べないくらい沢山食べました。もちろんキムチも毎食食べたのでスタミナも十分!今ではバリバリ働いています。

 買い物では、日頃、気を使っていないお肌をいたわるために「かたつむりパック」「BBクリーム」「柚子茶」など色々な物を買いあさりました。できればスキンケアのために、しばらく韓国に住みたいと思うくらいでした。

 また韓国旅行に、もしくは韓国以上に楽しい職員旅行に行ける日を楽しみに、お仕事を頑張りたいと思います。
緩和ケア病棟看護師:田中まさみ
女性陣の食べっぷりに男性陣はア然 女性陣をうならせたデジカルビ


 第4班は11月18〜20日に9人で行ってきました。最後の班だったので、前の班のメンバーから色々なお土産話を聞かされて期待度はMAXに!また、無駄とも思えるぐらいの多くの情報をいただいていたので待ちに待った出発の日でした。

 私は2人の息子と1人の旦那を残し、はじめは子供のことが心配でした。が、韓国に着くと、全く気にしないぐらい、思いっきり美味しいものを食べ(子供にも食べさせてあげたいと思い)、思いっきり買い物をしました。(旦那の顔が浮かんだり消えたり・・・)

 最後の日の朝は気温が氷点下となりましたが、買い物への欲は熱いまま、唯一男性参加者の技師さんを連れ回し、女の買物力の凄さを味わって頂きました。

 カタツムリクリームにパック、ハンドクリームにBBクリームでお肌ツルツルで、仕事頑張ります!
緩和ケア病棟看護師:徳丸依奈
ハイチーズじゃなくて韓国式は「キ・ム・チ〜」 最後の食事はスンドゥブ(辛)